2014年9月アーカイブ

「紅葉スポット」へお出掛けのときに用意するといいものについて、「持っていくといいもの」に追加して考えてみたいと思います。

まず、紅葉スポットでの散策は、アップダウンコースもあるため、怪我に備えて絆創膏を用意しておくと安心です。
もちろん、靴ずれができたときにも簡単に利用できるため、大変便利です。
また、緊急事態に備えて「健康保険証」を用意しておくといいでしょう。

緊急事態といえば、財布を落とすことや、盗難に遭う可能性もありますので、貴重品は分散して身につけることも大切です。

子ども連れでの観光スポット旅行は、衣服の予備があると便利ですが、荷物が多くなるときは行先で調達することも視野に入れましょう。
観光地での買い物は割高傾向にありますが、お金に換えられない場合もありますので、その点は、個々のケースに合わせて用意することをお勧めします。

「紅葉スポット」へお出掛けの服装は

「旅行に行く」といえば、新しい服や靴を用意する人もいますが、個人的には、あまりお勧めではありません。
新しい服や靴は、着心地が悪かったり、靴ずれを起こしたりすると、楽しいはずの旅行なのに、苦い思い出が残ってしまうからです。

ただし、下着は清潔なものを身に着けておくと、旅先での怪我や急病などで緊急搬送されたときでも安心ですね。

「紅葉スポット」へお出掛けの服装は、登山に行くことを意識してスボンを基本に、着脱できる上着を追加することや、履きなれた運動シューズを履くことをお勧めします。
また、熱中症を予防するためにも、帽子を被っていったほうがいいですね。

なお、荷物を持っての移動はけっこう大変です。
特に、長い距離を歩く紅葉スポットを選んだときは、手提げや肩掛けバッグではなく、「リュック」でのお出掛けがお勧めです。

紅葉スポット行きの「宿泊プラン」

旅行を計画するときは、「日帰り」にするか「泊りがけ」にするかで迷うこともありますが、ゆっくり時間を掛けて観光地をまわるためには、「宿泊プラン」がお勧めです。
また、同じ宿泊プランでも、「1泊2日」よりは「2泊3日」というふうに、日程を増やすことによって、行動範囲を広げられる可能性も高くなります。

秋は、紅葉スポット行きの「ツアープラン」も盛りだくさんです。
旅行会社などが推奨しているプランには、女性を対象にした「おひとりさまプラン」、「素泊まりプラン」などもあり、紅葉スポット観光を兼ねて探すといいですね。

また、列車や飛行機で行く「温泉宿泊プラン」(1泊2日)には、埼玉発目的地不明の「ミステリーツアー」もありますので、どんなプランなのか興味のある人にはお勧めです。

紅葉スポット行きの「日帰りプラン」

団体旅行といえば、小・中学校などの「社会見学旅行」が思い浮かびますが、「日帰りプラン」は、限られた時間をフル活用できるメリットがあります。
せっかくの時間を楽しむためにも、入念な準備をして当日を迎えたいですね。

秋の行楽シーズンになると、「紅葉スポット」が注目されますが、近くにある観光農園なども含めたプランにすると充実した1日になります。
もちろん、紅葉スポットをメインにして、近場にある名所・旧跡めぐりも、味わい深いものがあります。

人気のある紅葉スポットは、市街地にある場合と、山岳地や渓谷・秘境などのように、街中を離れた場合とに大別できます。 
少しでも多くの観光地をまわるなら、京都市街地などの紅葉スポットですが、ドライブを楽しみながらの旅行なら、「芦ノ湖」(神奈川県足柄下郡)の周辺などもいいでしょう。

遠くの「紅葉スポット」へ出かけるには

観光旅行では、自分が知らない世界を身近に感じられる楽しみがあります。
また、一度訪れた土地を訪れる楽しみ方もあり、同じ季節に訪れるだけでなく、前回とは違う時期を選ぶことで、新鮮な思い出がさらに増えます。

ほかにも、温泉旅行をセットにする贅沢プランもあり、自分たちの「結婚記念日」で訪れるほか、「金婚式」などのお祝いにプレゼントするのもいいですね。

四季がはっきりしている日本では、その季節ならではのお勧めプランもあり、旅行社などの「格安ツアー」も目白押しです。
いまの時期なら、「紅葉スポット」を特集したツアーがお勧めですが、遠くへ出掛けるときは、移動がスムーズにできる「バスツアー」が大変便利です。

また、お目当ての紅葉スポットを堪能するためには、日帰りではなく、宿泊プランだとゆっくり過ごせます。
そのためには、お勧めのプランから選ぶほか、目的地などから絞り込んで探す方法がいいでしょう。

近場にある「紅葉スポット」を楽しむ

「灯台下暗し」とは、まさに、このことでしょうか......。
有名な「紅葉スポット」を探していると、個人のブログなどを通じて、偶然、地元の情報をみつけることもあります。

ふだん、そこに住んでいる人は、生活面での不便さなど、マイナス面ばかりを考えることもありますが、少し角度を変えるだけで、いろいろなプラス面がみえてくるのです。

だから、遠くに住む友人や知人が訪ねてきたときは、いっしょにまわって「ガイド役」を買って出るのもいいかもしれませんね。

とはいえ、地元に住んでいながら、自分の地域の歴史など、意外と知らないことが多いですね。 
そんな人には、自分の住む地域の良さを再確認するためにも、「ガイド役&観光客A」になって、近場にある「紅葉スポット」を目いっぱい楽しむことをお勧めします。

紅葉スポットと「お土産」

観光旅行の楽しみのひとつに「お土産」選びがありますが、こちらは、帰りを待っている人の期待感のほうが大きいですね。
時間がないときは、JRの駅ビルなどで買い求める方法もありますが、やはり、実際に足を運んで訪れた地で買うお土産には、特別な想いがあります。

「秋」といえば「紅葉スポット」、そして、「紅葉」といえば、やはり「もみじ」です。
大阪府箕面市は、関西でも有名な紅葉スポットですが、そこの名物として、1,300年の歴史を刻む「もみじの天ぷら」があります。

これは、もみじの葉っぱを油で揚げたものですが、「かりんとう」みたいな味で美味しいことが人気になっています。
また、同じく箕面市のお土産には「もみじせんべい」もお勧めです。

そして、「もみじ」といえば「もみじまんじゅう」。
世界遺産でもおなじみの「厳島神社」(広島県廿日市市・宮島)をはじめ、広島観光のお土産としてもすっかり定番になっています。

紅葉スポットと「ご当地グルメ」

これからの季節、全国各地にある「紅葉スポット」では見頃を迎えます。
お勧めの時期はエリアによっても違いますが、東海・近畿・中国・四国・九州の太平洋に面した地域では、12月上旬まで楽しめることが大きな特徴です。

また、せっかくの観光旅行なので、「ご当地グルメ」を堪能できるプランを選ぶことをお勧めします。

そのひとつ、京都には、市街地を中心に多くの神社・仏閣が立ち並んでいるため、内容の濃い「日帰りプラン」を立てることができます。
京都では、精進料理のひとつ「湯豆腐料理」が大変人気で、金閣寺や銀閣寺の周辺、嵐山などにも有名店があります。

ほかにも、ハイキング初級コースにお勧めの「大柳川渓谷」(山梨県南巨摩郡)には、めずらしい「ユズ狩り体験」があり、温泉入浴と兼ねた日帰りバスツアーなどからも探せます。

「紅葉スポット」の楽しみ方として、車窓から眺める方法、露天温泉に浸かりながら眺める方法などのほか、空から眺める方法もあります。
「山岳地」は人気の紅葉スポットですが、さらに、色鮮やかな風景を満喫するためには、ロープウェイを運行している観光地をお勧めします。

人気の紅葉スポットは、遠くの景色を眺められることはもちろんですが、ゴンドラを新しくして「バリアフリー対応」を行うなど、設備面での充実もあげられています。
たとえば、「箱根ロープウェイ」(神奈川県足柄下郡)の最新式のゴンドラは、四面がガラス張りという、臨場感あふれるつくりになっています。

また、「御在所ロープウェイ」(三重県三重郡)からは、お天気がいいと伊勢湾、琵琶湖、富士山までみえることでも大変人気があります。
ほかにも、瀬戸内海が絶景という小豆島の「寒霞渓ロープウェイ」(香川県小豆郡)もお勧めです。

お勧めの「紅葉まつり」

全国各地にある「紅葉スポット」が見頃を迎え、地元の特産品を使った「ご当地グルメ」の体験など、地域性を活かした「紅葉まつり」も目白押しです。
また、夜間も楽しめる「ライトアップ」を取り入れるなど、さまざまな工夫がみられます。

「竜神峡紅葉まつり」(竜神峡・竜神大吊橋 茨城県常陸太田市 11月1日~11月30日)では、新そばフェア・そば打ち体験教室、フォトコンテストなどが開催予定です。
また、「紅葉まつり」(成田山公園 千葉県成田市 11月16日~21月1日)では、土日祝日に琴・尺八などの演奏会も予定されています。

ライトアップ予定のところには、「東郷公園もみじまつり」(東郷公園 埼玉県飯能市 11月23日~24日)、「曽木の滝公園もみじ祭り」(曽木の滝 鹿児島県伊佐市 11月23日)などがあります。

これから、紅葉スポットへのお出掛けを予定している人は、「紅葉まつり情報」を参考に選ぶことをお勧めします。

写真撮影にお勧めの「紅葉スポット」

「紅葉スポット」のお楽しみのひとつに「写真撮影」があります。
写真撮影に「こだわり」をもっている人は、ぜひとも、色鮮やかな秋の風景を形に残しましょう。

写真をキレイに撮るコツは、「最新技術を兼ね備えたもの」ではなく、手持ちのカメラをうまく使いこなすことだと思います。
たとえば、ブレを防ぐために三脚を使う(使用可能な場所のみ)、明るさ補正をするなど、技術的な面もあります。

もちろん、写真を撮るタイミングも大切で、やわらかい日射しの時間帯を狙う、太陽の光に葉を透かすようにすると、キレイに撮れるといわれています。

写真撮影を楽しむ方法として、旅行会社が企画している「写真撮影ツアー」などに参加する方法があります。
また、写真撮影にお勧めの「紅葉スポット」は、「新宿御苑」(新宿区)、「六義園」「小石川後楽園」(文京区)、「井之頭公園」(武蔵野市)など、都内にもたくさんあります。

紅葉で人気の「秘境スポット」

「国土の3分の2が山林」を占め、しかも、季節の変化がはっきりしている日本では、四季折々の風景を楽しめることが大きな魅力です。
また、緑濃い山岳地帯の紅葉スポットのなかには、まだまだ知られていない「秘境」といわれるところもあります。

そのひとつ「奥祖谷二重かずら橋」(徳島県三好市東祖谷山村)には、多くの観光客が訪れ、「秘境スポット」の域を超えるメジャーな存在になっています。(12月~3月までは休業)

また、三好市には「祖谷・大歩危堪能コース」「剣山登山コース」「アウトドアコース」(1泊2日)のほか、日帰りで楽しめる「ボンネットバスコース」もあります。
いずれも「かずら橋」(西祖谷山村)「大歩危峡船下り」が含まれ、大自然を満喫できるこちらの秘境スポットの紅葉は、10月下旬~11月中旬・下旬までがお勧めです。

紅葉で人気の「新スポット」

各地の観光地には、紅葉で人気の「新スポット」が続々と誕生、「町おこし」としても期待されています。

そのひとつ、「保津渓谷」(京都府亀岡市)は「保津川下り」で有名です。
英国ファミリーが「保津川下り」に乗船した縁もあり、地元小学校から送った「ジョージ王子誕生祝いの手紙」に返信が届くという、大変うれしいエピソードも誕生しています。

また、京都府では、銀閣寺橋~若王子橋にある「哲学の道」(京都市左京区)や、「けいはんな記念公園」(相楽郡)も新スポットとして注目されています。

ほかには、岐阜県にある、駅から続く紅葉が人気の「養老公園」(養老郡)や、ジェット船や遊覧船からの眺めが最高の「恵那峡」(恵那市)などもお勧めの紅葉・新スポットです。

なお、これらの新スポットには、近くに温泉地や公園、歴史的建造物があるなどの特徴もみられます。

温泉地の「紅葉スポット」

「紅葉スポット」の探し方として、「温泉地」など具体的な条件で絞り込む方法があり、「観光」と「保養」とをセットで楽しむことができます。

「森林率:7割」という山の多い日本ですが、紅葉を楽しみながら入れる露天風呂など、さまざまな温泉が各地にあることでも有名です。
日頃の喧騒を忘れてのんびり過ごしたい人は、ぜひとも温泉地での楽しみを含めた観光地選びをお勧めします。

日本最深V字峡の「黒部渓谷」(富山県)の玄関口には「宇奈月温泉」があり、秋の行楽シーズンは多くの観光客でにぎわいます。
また、雄大な北アルプスの自然が満喫できる「奥飛騨温泉郷」(岐阜県)には、露天風呂数が日本一でも有名です。

さらに、紅葉する植物の数・約100種類という多さから「普賢岳紅葉樹林」として親しまれる「雲仙」(長崎県)では、かけ流し温泉の老舗旅館などが人気になっています。

山岳地にある「紅葉スポット」

国土の3分の2を山林が占める「森林率:7割」の日本では、登山やハイキングで人気の観光地が全国各地にあります。
また、季節の変化を楽しめるのは、四季がはっきりしている日本ならではの醍醐味だといえますね。

特に、色鮮やかな「紅葉スポット」は大変人気で、既にキャンセル待ちになっている「ツアープラン」などもありますので、お目当ての観光地は早めの予約をお勧めします。

山岳地にある「紅葉スポット」として、合掌造りで有名な世界遺産の「五箇山」(富山県南砺市)や、黒部川の西側に連なる「立山連峰」が織りなす秋の風景も人気があります。

また、長野県飯山市と新潟県妙高市にまたがる「斑尾高原」や、「野沢温泉」(長野県下高井郡)など、秋の味覚を楽しめる宿泊施設が多く、食欲の秋を満喫する観光旅行にもうれしいですね。

紅葉スポット観光の楽しみ方は人それぞれです。
観光地の人気スポットを重点的にまわるなら「格安バスツアー」がお勧めで、観光地の最寄駅発着のプランなどを利用すると、限られた時間の有効活用にもつながります。

また、家族や気の合う仲間での旅を楽しみたい人には、「観光タクシー」で贅沢気分を味わうのもいいですね。
さらに、自由度の高い旅行を希望する場合は、「レンタカー」だと気兼ねなく動けますので、各地の空港やJRの駅近くのレンタカー会社に照会するといいでしょう。

レンタカー会社には、借入と返却の営業所が別々に選べるサービスもあり、そのシステムを採用しているところを利用すると、行動範囲が広げられるため大変便利です。
また、山岳地や渓谷など、市街地から離れた紅葉スポットに行くためには、交通機関の乗継を減らせるなどのメリットもあります。

マイカーでの移動がお勧め

行楽シーズンたけなわですが、秋定番のお出掛けといえば、やはり、「紅葉スポット」と「○○狩り」です。
せっかくのお出掛けですから、家族旅行として、気の合う仲間との旅行として、いい思い出をつくりたいですね。

そんなとき、ネックになるのが行楽地までの移動手段ですが、公共交通機関が混雑していると、往復だけでも相当エネルギーを使ってしまいます。
特に、小さい子どもや高齢者がいっしょのときは、体調面での心配もありますね。

そのような悩みを軽減させるためにも、マイカーでの移動はまさに理想的です。
もちろん、渋滞のためにスムーズに走れないなどの覚悟は必要ですが、車内でゆっくりできるのがありがたいです。

また、道中に利用する高速道路のSAや、各地にある「道の駅」などでも、施設の「バリアフリー化」が進んでいますので、リフレッシュしながらの旅が楽しめます。

「バスツアー」で選ぶ紅葉スポット

紅葉スポットへのお出掛けには、目的地まで楽々移動できる「バスツアー」への参加がお勧めです。
行ってみたい観光地がある場合はもちろん、具体的な場所選びに迷っているときは、検索での絞り込みがいいでしょう。

ある旅行会社で募集している「バスツアー」では、出発日・旅行タイプ(日帰り~4日以上)・出発地(各都道府県)・集合場所(出発地を選ぶと反映される)・目的地(全国各エリア)の条件から選べます。

もし、出発日の融通が利くときは、「出発決定済のツアー」にチェックすると、当たり外れがないため安心です。

バスツアーには、1名1室で泊まれるプランや、お手軽価格で参加できる日帰りプランのほか、「ミステリーツアー」の存在も気になります。
もちろん、バスツアー以外にも、列車や飛行機を利用しての旅もお勧めです。

九州

ここでは、「九州エリア」でお勧めの「紅葉スポット」について、福岡県から順番に紹介していきたいと思います。

福岡県では「雷山千如寺大悲王院」(糸島市)「竃門神社」(太宰府市)など、佐賀県では「東与賀海岸シチメンソウ群生地」(佐賀市)など、公園や庭園の紅葉スポットがお勧めです。
大分県には「立羽田の景」「九酔渓」(玖珠郡)など、長崎県には「雲仙岳」「仁田峠」(雲仙市)などがあり、大自然とのふれあいが楽しめます。

また、「高千穂峡」(宮崎県西臼杵郡)、「菊池渓谷」(熊本県菊池市)など、自然ゆたかな紅葉スポットがいっぱいです。
さらに、鹿児島県の「県道1号線(小林えびの高原牧園線)」(霧島市)は、霧島きってのドライブコースとしても大変人気があります。

なお、沖縄に次いで温暖なイメージが強い九州エリアですが、12月上旬まで楽しめる紅葉スポットもあるのがうれしいですね。

四国

「四国エリア」でお勧めの「紅葉スポット」には、「○○渓」や「○○峡」が多いことが大きな特徴です。

「かずら橋」(西祖谷山村)「奥祖谷二重かずら橋」(東祖谷山村)で有名な徳島県三好市には、「祖谷渓」「大歩危・小歩危」などの紅葉もお勧めです。
香川県では、「特別名勝 栗林公園」(高松市)のほか、清流で人気の「柏原渓谷」(綾歌郡)、ロープウェイから絶景を楽しめる小豆島の「寒霞渓」(小豆郡)などもあります。

また、愛媛県では、「新日本百景」のひとつ「別子ライン」(新居浜市)、「えひめ自然百景」のひとつ「鈍川渓谷」(今治市)が有名です。
太平洋に面した高知県では、「べふ峡」(香美市)や「中津渓谷」(吾川郡)など、山岳地の紅葉スポットが人気です。

四国エリアでは、12月上旬まで楽しめるところがあるほか、「瀬戸大橋」を渡り「中国エリアへ」も足を延ばすことにより、「2倍増」で楽しむことができます。

甲信越

「甲斐=山梨県・信濃=長野県・越後=新潟県」からなる「甲信越」では、世界文化遺産に登録された「富士山」をはじめ、雄大な自然と紅葉スポットのコラボが楽しめます。
また、ライトアップや、ロープウェイ・ケーブルカーの運行がされるところもあり、いろいろな角度からの紅葉スポット体験ができるところに人気があります。

山梨県南都留郡では、富士山を眺めながらハイキングが楽しめる「紅葉台」のほか、「川口湖畔もみじ回廊」などが有名です。

長野県松本市では、大自然の空気を満喫できる「乗鞍高原」のほか、「上高地」は避暑地としても知名度が高いですね。

また、新潟県では、ダイナミックなV字谷の「清津峡」(十日町市)や、水面とのコラボが楽しめる「妙高高原・いもり池」(妙高市)「奥只見湖」(魚津市)をお勧めします。

なお、甲信越の紅葉スポットには、10月下旬が見頃のところもありますので、お早目にお出掛けください。

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