中国地方の紅葉

日本海側と瀬戸内海側に挟まれた「中国エリア」では、数多くの「紅葉スポット」があり、12月上旬まで楽しめるところもあります。

西伯郡にある秀峰の「大山」で有名な鳥取県では、「芦津渓谷」(八頭郡)、「船上山」(東伯郡)や、世界遺産登録をめざす「三徳山三佛寺」(同)が有名です。

島根県では、奇岩とのコラボが個性的な「立久恵峡」(出雲市)、旧家の屋敷に映える「堀庭園」(鹿足郡)などに人気があります。
また、岡山県の「奥津渓」「岡山県立森林公園」「恩原高原」(苫田郡)、広島県の「帝釈峡」(庄原市)「深山峡」(東広島市)、山口県の「寂地峡」(岩国市)などもお勧めです。

さらに、日本三景の間近にある「宮島・紅葉谷公園」(広島県廿日市市)や、「西の鎌倉」でもおなじみの「紅葉谷公園」(山口県岩国市)へも出掛けてみたいですね。


何と言っても「秋の宮島」。
せっかくなら紅葉時期に出かけたいですね。

宮島へは、新幹線広島駅から在来線で1本の宮島口で降ります。
約30分で行けるので、東京や大阪からでも新幹線を使って行きやすい観光地です。

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このページは、kkoyokoyoが2013年10月25日 16:31に書いたブログ記事です。

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