2013年10月アーカイブ

中国地方の紅葉

日本海側と瀬戸内海側に挟まれた「中国エリア」では、数多くの「紅葉スポット」があり、12月上旬まで楽しめるところもあります。

西伯郡にある秀峰の「大山」で有名な鳥取県では、「芦津渓谷」(八頭郡)、「船上山」(東伯郡)や、世界遺産登録をめざす「三徳山三佛寺」(同)が有名です。

島根県では、奇岩とのコラボが個性的な「立久恵峡」(出雲市)、旧家の屋敷に映える「堀庭園」(鹿足郡)などに人気があります。
また、岡山県の「奥津渓」「岡山県立森林公園」「恩原高原」(苫田郡)、広島県の「帝釈峡」(庄原市)「深山峡」(東広島市)、山口県の「寂地峡」(岩国市)などもお勧めです。

さらに、日本三景の間近にある「宮島・紅葉谷公園」(広島県廿日市市)や、「西の鎌倉」でもおなじみの「紅葉谷公園」(山口県岩国市)へも出掛けてみたいですね。


何と言っても「秋の宮島」。
せっかくなら紅葉時期に出かけたいですね。

宮島へは、新幹線広島駅から在来線で1本の宮島口で降ります。
約30分で行けるので、東京や大阪からでも新幹線を使って行きやすい観光地です。

紅葉を見に行く時の持ち物

旅行へ出掛けるときは、「日帰り」と「宿泊」とによって、持っていくといいものが変わってきます。
最初から余談ですが、日帰りにすると荷物の量も格段と少なくなるため、無理が効くエリアなら、日帰り出張を希望するビジネスマンもいますね。

秋のお出掛けで定番の「紅葉スポット」へ持っていくものについても、基本的な考え方は、ビジネスマンの荷物と同じではないでしょうか。

もちろん、紅葉スポットまで往復する交通手段や、いっしょに行くメンバーによっても違ってきます。

子ども連れで出掛けるときは、子どもの体に負担が掛からないように、荷物の量を少なくする必要があります。
そのため、お弁当は現地で購入するほうがいいかもしれませんね。

ただし、こまめな水分補給のためにも、お茶を入れた水筒を各自で持参することが望ましいでしょう。

また、紅葉シーズンは地域や時間によっては非常に寒くなることもあるので、かさばらない程度の上着を用意しておきたいですね。

関西地方の紅葉

関西エリアの紅葉スポットといえば、京都市街地の神社・仏閣が圧倒的な人気ですが、他の府県のお勧めスポットも紹介したいと思います。

古都・奈良では、シカでおなじみの「奈良公園」(奈良市)、五重塔の「長谷寺」(桜井市)、十三重塔の「談山神社」(同)などがお勧めです。

大阪府で自然を味わいたい人には「大威徳寺」(岸和田市)や「万博記念公園」(吹田市)へのお出掛けがいいですね。
お隣りの兵庫県では、港町・神戸で存在感をアピールする「六甲山」(神戸市)のほか、丹波紅葉三山のひとつ「高源寺」(丹波市)が有名です。


ほかにも、手つかずの自然を楽しめる「生杉ブナ原生林」(滋賀県高島市)、高原のドライブをいっしょに楽しめる「高野龍神スカイライン」(和歌山県田辺市)など、お勧めの紅葉スポットがいろいろあります。


なお、関西エリアでのお出掛けは、12月上旬までがお勧めです。

紅葉時期に混雑する京都も、混雑がひどいのは11月~12月にかけてです。
特に週末ともなれば、宿泊施設も取れなければ、新幹線に乗るのも一苦労です・・・。

せっかくの紅葉旅行、ホテルや新幹線のチケットを事前におさえておくと安心です!
早めに予約すると安いみたいですし。

紅葉の時期

秋は、全国各地の「紅葉スポット」が見頃を迎えます。
四季の移ろいを感じられる日本では、同じ観光スポットを4倍楽しめることが最高の贅沢です。


毎年、めぐりくる季節とはいえ、やはり、そのときならではの「こだわり」や特別な想いもあります。
そんなとき、気になる国内紅葉スポットを選んで訪れると、特別な思い出になるのではないでしょうか。


もちろん、紅葉スポットへのお出掛けは「年1度」ではなく、時間があれば何度でもお出掛けできます。
だけど、ほかの行事や休みとの兼ね合わせもあり、なかなか決められないことも現実......。
まず、紅葉スポットへ出掛ける時期を決めましょう。


国内紅葉スポットエリア一覧には、それぞれの見頃が掲載されています。
早いエリアでは、涼しくなるとすぐ見頃の時期に入ってしまいますが、近畿エリアのように11月中旬から始まるところもあります。


その逆に、北海道エリアでは10月中旬には終わってしまうそうです。

北海道の紅葉

北海道の紅葉スポットへのお出掛けはお急ぎください!
北海道の紅葉は本州よりも時期が早いです。



北海道の紅葉でお勧めなのは、道北・川上地域の川上町にある「層雲峡」。
北海道のほぼ中央に位置するこちらの地域には、大雪山連峰の主峰で北海道最高峰の「旭岳」(東川町)、「パッチワークの丘」(美瑛町)などもあり、何倍もの楽しみ方ができます。


また、「層雲峡」は、小樽市と稚内市との中間地点にあることや、「旭山動物園」でもおなじみの旭川市とも近いため、紅葉スポットへの観光といっしょに訪れるといいですね。


あまり時間が取れない人は、道南西部にある「洞爺湖」へ足を運ぶのもお勧めです。
北海道の紅葉を見に行くなら、10月中旬のがお出掛けの時期です。


なお、広大な自然風景が広がる北海道は、ラベンダー畑でおなじみの「富良野」や、富良野に隣接する、さきほど紹介した「美瑛」など、夏の観光シーズンもお勧めです。

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